【ZMフォース ゾンビ虐殺部隊】

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ZMフォース ゾンビ虐殺部隊 [DVD]

近未来、東欧の都市でひそかに遂行されていたアメリカ軍の生物兵器開発の最中に事故が起こり、町は一晩でゾンビだらけになってしまう。

軍は証拠を消すのため町ごと核爆弾で殲滅(せんめつ)ことを決定し、殺しのスペシャリストたちが召集される。

彼らは爆弾を仕掛けて1時間以内に脱出しなければならないが、町には想像をはるかに超えるゾンビの大群があふれていた。

シネマトゥデイより。

ケーブルテレビでやっていたのでなんとなく視聴。

アメリカが何故かルーマニアで生物兵器の開発をしていて、その隠ぺいで周辺を吹き飛ばすために爆弾を設置するチームを派遣。

そのチームも娘を人質にしている元軍人とスナイパー、中二病の忍者みたいな女剣士、爆弾のプロ。

たった4人で爆弾で周辺一帯吹っ飛ばして来いという極秘任務なわけですが、行ってみたら依頼主のカーター将軍による罠で爆弾が車に溶接されていてはずせない。

すでにタイマーは進んでいて、残り時間は1時間。乗ってきた車は使えないけど、ゾンビに囲まれた状態で影響範囲外に逃げないといけないという展開。

タイトル、【ZMフォース ゾンビ虐殺部隊】だったよなと情報を表示して二度見。

爆弾のプロなのに、出発前に爆弾を確認してないのかというツッコミは置いといて、そんな状況でスナイパーはひとりで離れたところから狙撃。

元軍人、爆弾のプロ、剣士が必死に戦います。

なんとか危機を脱しますが、スナイパーがなぜそんなところにいたのかわからないゾンビによりやられます。

致命傷ではなかったんですが、仲間のところまでたどり着き、退場。

どうみても、主人公側が虐殺されそうです。

というか、主人公が一番ポンコツでした。

これを書いている最中も、なんでわざわざ娘を人質にしてまで、この主人公を行かせたのか理解できません。

その後、ゾンビに追われる、逃亡を繰り返しながら、ウイルスを作っていた研究者の娘や、恋人のバカンス中に事態が発生した金持ちと合流するくらい。

悠長に事態を民間人に説明しちゃう極秘部隊。

どう考えても1時間なんて、余裕で経過しています。

ヘリが待機している基地につくと、依頼主のカーター将軍がトラブルでヘリが飛べなかったために待ちかえているという始末。

研究中の事故に始まり、最後までルーマニアのアメリカ軍はポンコツだらけかという印象。

クライマックスで盛り上がるはずの戦いも、突然前振りもなしに現われた変異体が引っ掻き回して終了という何コレ振りでした。

最終的な印象は、

趣味で映画を撮ってるグループが作った【バイオハザード】

という感じでした。

オススメ度(10段階)……★★★
(エンディングだけ無駄にオッパイ祭。)

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